ふるさと切手  みちくさ  実寸部分 

Fujigoko,Kanagawa,Yamanashi stamp visual(standing) position

ふるさと切手 富士五湖

 ふるさと切手「富士五湖」は左から本栖湖、精進湖、西湖、河口湖、山中湖です。そして黄色の星マークの所から見たのが切手の意匠の原案の場所です。季節はそれぞれちがいますが、毎年のように見れる景色です。機会がございましたなら、行ってみて下さい。発行日当日、日本テレビ系「ズームイン朝」で星マークの所からライブの予定でしたが、富士山山開きの日としては数年ぶりに山頂まで晴れたものですから、カメラが山頂に行ってしまって実現できませんでした。
また、2001年の郵政記念日には一日郵便局長を体験させていただきました。(関東郵政局広報 Vol.69 に紹介)

fujigoko

富士山の冠雪の形は遠方から見ると、いつも同じ様に見えます。
それは沢と高山植物の生息の限界の形です。
葉の上の雪が先に解けるからです。
そして冷えた溶岩の所の残った雪があの美しい形とコントラストを創るのです。

天気の安定している晴れた日にときどき富士山を中心に一周ドライブしてみたらいかがでしょうか。天気の安定している晴れた真昼の富士山の北東側(富士吉田市、河口湖方面)から富士山を見ると、富士山の向こう側によく雲が見えます。時はズレますが(移動に時間がかかる)同じ様な天気の日、静岡側からは(特に日本平)頭を雲の上に出した富士山が見えます。

富士五湖切手の大きな画像と販売地域です。





Kanagawa,Yamanashi stamp standing position

ふるさと切手 神奈川県の花/山梨の花

  ふるさと切手「神奈川県の花」は右から、やまゆり(神奈川県庁=キング,横浜税関=クイーン,横浜市開港記念会館=ジャック)、ばら(みなとみらい21地区の夜景)、ふじ(湘南海岸から望む江の島)、あじさい(箱根・芦ノ湖、開成町の花) です。
ふるさと切手「山梨の花」は右から、あつもりそう(三ツ峠方面からの富士山)、おおまつよいぐさ(河口湖畔からの富士山)、ひまわり(北杜市明野地域と八ヶ岳)、りんどう(南アルプス北岳) です。
下図右上は、平成17年(2005年) 用絵入り年賀葉書 神奈川県版 「みなとみらいの初日」。

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 ふるさと切手「神奈川県の花」は神奈川県の定番とも言える名所です。横浜の新・旧の文明開化を感じます。背景が夜というのもめずらしいと思います。
ふるさと切手「山梨の花」のひまわり畑の明野地域は日本一の日照時間という、それが理由かわかりませんが、ひまわりの葉のねじれがほとんどありません。標高の高さも影響しているようです。

神奈川県の花切手の大きな画像と販売地域です。

山梨の花切手の大きな画像と販売地域です。





Kanagawa II stamp standing position

ふるさと切手 神奈川県の花II

  ふるさと切手「神奈川県の花II」は右から、つつじ(茅ヶ崎の烏帽子岩と富士山)、ききょう(大山からの富士山)、なでしこ(丹沢山系)、すいせん(酒匂川の松並木)です。

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 茅ヶ崎の烏帽子岩(姥島=うばしま)は、第二次世界大戦前には先がもう少し延びていたそうですが、終戦後アメリカ軍の演習の標的に使用され、欠けて現在の形になったといいます。予想以上におおきいです。すいせんの背景は二宮尊徳ゆかりの酒匂川の松並木です。

神奈川県の花 II の大きな画像と販売地域です。





Yamanashi no fubutu II stamp standing position

ふるさと切手 山梨の風物II

  ふるさと切手「山梨の風物II」は左上から、八ヶ岳とさくら、昇仙峡とつつじ、勝沼ぶどう郷とぶどう、南アルプスともも、富士山とラベンダーです。

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 「八ヶ岳とさくら」の神田の大糸桜(山梨県の天然記念物) に日本人の美しさをみた気がします。国の内紛で日本に逃れて来た外国の方が、ある地方の道路脇に設置された店で、野菜とお金を入れる箱があり、販売員がいないのをみて、日本には平和以上のものがある。と感激していたのを思い出しました。田園地帯にぽつんと、しかし、しっかりとした存在を見てそんな気がしました。

山梨の風物 II の大きな画像と販売地域です。




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(C) Akihiko Sato